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メッシュWiFiはどれくらいの広さをカバーできる?Deco M5で検証!

  • 2020年1月11日
  • 家電
  • 0件

 

こんな悩みを解決します!

 

家が広くてWi-Fiが届かない部屋があって困るな

 

中継機だと上手く繋がらない時があるわ

 

 

このような悩みを抱えている方は多いと思います。

 

私は現在の住まいは広すぎてWi-Fiモデムからだと直接信号が届きません。

位置関係はこんな感じです。

直線距離でも普通の家2〜3棟分の距離があります。

2回線ネットを引くのももったいなかったのでいろいろと調べたところ、メッシュWi-Fiというサービスがあることを知りました。

少し前まで主流だった中継機の進化版です。

 

家の隅々までWi-Fiを飛ばしたいのに上手くいかない方には心の底からメッシュWi-Fiをおすすめします。

私が購入したTP-LINKという会社のDeco M5という機器について説明していきます。

 

 

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Wi-Fiはどのくらいの範囲まで飛ぶのか

私は3台セットを購入し、それぞれをこの写真の黄色の場所に配置しました。

 

【1と2】1Fに設置【3】2Fに設置

1台1台がこれ以上離れるとうまく接続できませんでした。

設定するときはDeco公式の設定アプリが受信可能な距離を測ってくれるので簡単に設置ができます。

結果、1番離れた赤丸の場所でもとても快適に使えています。

 

1台はモデムと直接つなぐ必要があるため、必然的にモデムの近くになります。

もう2台については飛ばしたい場所の中間に配置します。

コンセントさえあればどこでも設置できます。

 

 

我が家の場合はどのくらいの台数が必要なんだい?

 

 

この記事を読んでくださっている方はこう思っているかと思います。

 

Deco M5の場合、私の体感値では
12〜13mに1台が限界

です。

※個人的な意見です。
※家の構造にも左右されます。

 

Deco M5の場合、最大10台まで機器を買い足して範囲拡張することができます。
お悩みの方はひとまず12〜13mを目安にご購入いただき、必要に応じて買い足すのが間違いないかと思います。

 

インターネット速度の実測値

Decoのアプリで速度測定ができるため、計測した結果をお載せします。

【回線】auひかり

【プロバイダ】BIGLOBE

【測定時間】23時

 

◆1の結果◆

速度測定1

 

◆2の結果◆

速度測定2

 

◆3の結果◆

速度測定3

 

モデムに近くても遠くても速度がほとんど同じという結果になりました。

2のように場所によっては速度が少し遅くなることもありましたが、メッシュWi-Fiのおかげで家のどこにいても十分な速度が出ています。

中継機との違い

通信処理について

中継機はあくまで範囲の拡張をするだけで、通信を処理するのは親機のみ

⇒通信台数が多いと速度が落ちやすい。
接続先について
親機と中継機のスムーズな切り替えが苦手。
弱い方の信号につないだままになることがある。

通信処理について

それぞれの機器に独立して通信を処理する機能があるため、速度が落ちづらい。
Deco M5の場合、合計100台まで通信機器を接続可能。

接続先について

信号が1番強い機器を選んで自動的に切り替える。
2.4GHZ帯と5G帯の切り替えが自動⇒速度が出やすい

 

他機種(M4・M9)との比較

スペック比較

M4 M5 M9 plus
3ユニットそろえた場合の価格※1 17,380円 21,778円 38,000円
LANポート/1ユニット 2 2 2
ワイヤレス規格 IEEE 802.11 ac/n/a 5 GHz,
IEEE 802.11 b/g/n 2.4 GHz
IEEE 802.11 ac/n/a 5 GHz,
IEEE 802.11 b/g/n 2.4 GHz
IEEE 802.11 ac/n/a 5 GHz
IEEE 802.11 b/g/n 2.4 GHz
最大速度 1,167Mbps 1,267Mbps 2,134Mbps
信号レート 2.4 GHz 最大300 Mbps
5 GHz 最大867Mbps
2.4 GHz 最大400 Mbps
5 GHz 最大867Mbps
2.4 GHz 最大300 Mbps
5 GHz _1 最大867Mbps
5 GHz _2 最大867Mbps
アンテナ数/1ユニット 2個 4個 8個
接続可能台数 100台 100台以上 100台以上
保護者による制限
アンチウィルス※2 ×
その他 USBポート×1
ZigBee HA1.2対応

※1 2019/9/28時点のAmazon価格を参考にしています。M4は2個セット+1個の合計金額。

※2 無料期間は3年間です。その後は有償登録が必要になります。

 

M4とM5については最大速度、アンテナ数、形状が大きな違いです。

 

最近ではIoT(Internet of things)という概念が浸透してきており、家電などのあらゆる物がWi-Fiに繋がる時代になってきています。

アンテナ数が多い方が、接続台数が増えたときに速度が安定しやすいのでM4よりはM5がオススメです。

 

M9についてはアンテナ数が8つ、かつトライバンド(使える帯域が3つ)という点で他の2機種よりも速度が出やすく最上位機種に相応しいスペックです。

 

M4、M5、M9のどれを買えばいいか

ほとんどの方にはM5がオススメです。

M9を選ぶべきなのは、4K放送の動画をバリバリ見たかったり、仕事で重いデータのやりとりがあるなど、速度に本当にこだわりたい方くらいです。

 

私はDeco M5を買って半年ほど経ちますが不満は一切ありません。

子供によくYouTubeで動画を見せたりしますが再生が止まったこともありません。

 

デメリットは?

 

 

ちょっと値段が高い

 

 

 

これだけです。
ただ、考え方を変えると
  • 5年壊れなかったら約4500円/年約400円/月
  • 10年壊れなかったら約2300円/年約200円/月
くらいの負担なので、Wi-Fi環境が快適になることを考えるとそれほど高くないですね。
※2019/9/28のDeco M5のAmazon価格22,778円で計算

 

まとめ

Wi-Fiが飛びづらくて困っているという方はすぐにでも買うべき商品です。

スマホを用いた設定も驚くほど簡単で10分もあれば終わるのでPCやインターネットに苦手意識がある方にも優しいです。

 

皆さんの購入前の悩みを少しでも解決できていれば幸いです。

 

以上、メッシュWi-Fiについてでした!

それではまたのご愛読、よろしくお願いいたします。

 

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『#無線LAN(#WiFi)が届かない部屋がある』こんな悩みをお持ちの方におすすめの#メッシュWiFiについて記事にしました😊✨#tplink の #decom5 でどのくらいの範囲をカバーできるのか実際に検証しました!https://tyuuryuu.com/wi-fi/

中流階級ファミリーのLifeStyleさんの投稿 2020年1月10日金曜日

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