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【落書き対策】スイスイおえかきは水だけで本当に楽しめる?【感想・レビュー】

 

 

 こんなあなたにおすすめ!
お絵かきができるおもちゃを買ってあげたい

最近落書きがひどい…

安心素材のおもちゃないかな

 

お絵かきはどんな子どもでも通る道です。

お絵かきデビューにあたり、我が家でも次のような不安を抱えていました。

 

 お絵かきデビューへの不安
 ペンを使うと落書きが心配

 クレヨンを使うとかじるのが心配

 

 

この記事では、そんな心配事を解消できる

 

パイロット
スイスイおえかき

 

について紹介します。

 

水でお絵かきできるので、衛生的にも安心ですし繰り返し何度も使うことができます。

汚れともおさらばです。

 

2歳になったばかりのうちの子も大変気に入っており、目にも止まらぬ速さでお絵かきしています。

 

それでは説明していきます!

 

 

 

基本情報・使い方

使い方

水で絵が描けます。

 

後ほど詳しく説明しますが、私の購入した『NEWカラフルシート』では次のものがセットになっています。

 

・おえかきシート
・専用ペン
・スタンプ×3
・専用スタンプパット
・ローラー

 

おえかきシートは水に反応して色が変わる(透ける)ようになっており、インク不要で絵が描けます。

ところどころ背景に絵が隠れており、ペンで浮き出させることができます。

 

インク切れの心配もありませんし、使用しているのが水だけなので安心です。

 

もっと詳しく説明しようかと思いましたが、分かりやすい公式動画があるので貼っておきます。

 

製造メーカー

日本の大手文房具メーカーであるPILOT(パイロット)さんが製造しています。

最近だと『こすって消えるボールペン』のフリクションで有名です。

 

子育て世帯の皆様だと、シャープペンシルの『Dr.Grip(ドクターグリップ)のパイロット』と言った方が分かりやすいかもしれません。

シャカシャカふって芯を出せるあのシャープペンシルです。ペン回しもしやすいアイツです。

 

日本の大手文房具メーカーが作ってるので、すいすいおえかきが安心構造なのにも納得です。

歴史

「スイスイおえかき」は、2020年に発売20周年を迎えました。
2000年の発売から、多くのお子さまに愛され、国内ではシリーズ累計600万個を販売、2003年からは海外での販売をスタートし、累計3,000万個を販売し、日本のみならず世界中でご愛用いただいています。

公式HPより

 

同シリーズが20周年販売されているという事実が、どれだけ良い商品であるかを証明してくれています。

 

累計3000万個と言われてもピンとこないかもしれません。

2019年の日本人の国内出生数は86万4千人であることを考えるとエグい数字です。

※人口動態統計の年間推計より

 

人気ありすぎ!!

スイスイおえかきの種類

12種類あります。 ※2020/3/12時点

参考までにいくつか紹介します。

 

我が家ではこちらのスタンダードな『NEWカラフルシート』を購入しました。

 

 

他にも『ワンワンとうーたん』や『トーマス』のキャラクターシートがあります。

こちらとも迷いましたが、キャラクターに飽きるとお絵かきをしてくれなくなってしまいそうな気がしたのでやめました。

 

 

 

 

5歳〜向けの日本地図や世界地図のシートもあるので我が家でも将来的には購入しようかと思います。

 

 

おすすめポイント

 

水を使って絵を描くため、次のような利点(おすすめポイント)があります。

おすすめポイント①子どもが舐めても安心

繰り返しになりますが、使っているのは水です。

最近は自然素材のクレヨンなどもありますが、こちらは水です。

 

究極の自然素材!!

 

子どもがペンを舐めても大事には至りません。

 

おすすめポイント②汚れない

泥水でも使わない限り汚れることはありません。

ただし、濡れる可能性はあるので機械類などは念のため近くに置かないほうがいいです。

 

おすすめポイント③インク切れの心配がない

水を補充すれば無限にお絵かきできます。

『専用ペン』も『専用スタンプパット』も簡単に水を補充できます。

 

おすすめポイント④何度でも繰り返し使える

おえかきシートは水に反応してるため、渇けば何度でも使えます。

普通の使い方だと、大体3分もすれば元に戻ります。

 


 

パイロットさんが上記4つのポイントをわかりやすくまとめてくれてるので動画を貼っておきます。

 

注意点

注意点①子どもがローラーをかじる

うちの子どもだけかもしれませんが、1歳の時に買い与えたらローラーをかじりました。

ローラーはゴムっぽい素材であり柔らかいです。

無残にも一部かじりとられました。

 

2歳になってからはなくなりましたが、小さい子どもが使う際は目を離さない方が良いです。

 

注意点②水の交換

水を補充する場所は2つあります。

『専用スタンプパット』と『専用ペン』です。※カラフルシートの場合

 

『専用スタンプパット』は放っておいても乾くため、半年経っても一切カビていません。

 

『専用ペン』は水を入れるところが密閉されているため、長期間放置すると衛生的にあまりよろしくなさそうです。

頻繁に使っていれば問題ないかと思いますが、しばらく使わないときは水を抜いておいた方が良いでしょう。

 

 

まとめ

 

 

 良いところ

 安心の国内メーカー
 子どもが舐めても安心
 汚れない(濡れるだけ)
 インク切れの心配がない
 繰り返し使える

 

 気にすべきところ

 子どもがローラーをかじるかも
 しばらく使わないときは水を乾かす

 

子どものお絵かき欲(落書き欲)は誰にも止めることはできません。

落書きをいちいち叱るのではなく、落書きしても汚れない環境をつくるのも1つの手です。

 

我が家でも購入して良かったと思いますし、Amazonでも高評価が多いです。

レビューの確認はこちら↓からどうぞ!

 

 

以上、パイロットのすいすいおえかきについてでした!

それではまたのご愛読、よろしくお願いいたします!