訪問ありがとうございます!ゆっくりご覧ください!

スマホ中毒を克服!アプリの使用時間を制限する方法【iOS】

 

 

 こんなあなたにおすすめ!
資格の勉強をしようと思ってたのに、気がついたらスマホをいじって2時間経ってた…

子供がSNSやゲームばっかりやって勉強しない…

 

スマホ中毒は1種の病気のようなものであると私は思います。
禁煙や禁酒と同様、禁スマホは中々思うようにいきません。

 

すぐに克服するのは難しいですが、今回はiPhoneのスクリーンタイムという機能を使ってスマホアプリの使用時間を強制的に減らすための方法をお伝えしていきます。

スクリーンタイムとは?

この見出しをスキップ

 

大きく分けると2つの機能があります。

 

♦主に次のようなことが分かります♦

・一日にどのくらいスマホを使っているか

・どのアプリの使用時間が長いのか

・どのアプリを何回立ち上げたのか

・どのアプリから何回通知が来たのか

 

♦主に次のようなことができます♦

・アプリを使えない時間帯を設定する

・アプリ毎に使用可能な時間の上限を設定する

それぞれ詳しく説明していきます。

レポート機能

この見出しをスキップ

使用時間を自動で集計・可視化

スマホを一日何時間使っていたかを確認できます。

集計はすべて自動で行ってくれます。

 

■確認方法

設定アプリ⇒スクリーンタイム⇒すべてのアクティビティを確認する

 

 

よく使われたアプリやwebサイトの使用時間を確認することもできます。

 

 

この画像を見ていただくと、私の場合はブログ関係のネット接続やTwitterの使用時間が長いことが分かります。

ちなみにtruuryuu.comというのは私のブログのことです。

特定のサイトを見ていた時間まで分かるので、自分のスマホでの行動を把握するのにとても便利です。

 

 

使用時間を自動で集計・可視化

先ほどの画面を下に進むと、【持ち上げ】【通知】という項目があります。

 

アプリ毎の起動回数・通知回数を自動カウント

一日の持ち上げ(=起動)回数、および、起動して最初に使用したAppが表示されます。

この回数が多いほどそのアプリへの依存度(気になって何度も見てしまう)が高い可能性があります。

ここで表示されるアプリに、後述する使用制限をかけるのがスマホ中毒克服の第一歩になります。

 

持ち上げ

一日の合計通知回数と、アプリ毎の通知回数が確認できます。

通知が多いとスマホを触る機会が増えるので、あまりに多いと場合は通知をオフにすることを考えた方がいいです。

通知

アプリに使用制限をかける方法

設定した時間帯になったらアプリを起動できないように設定することができます。

 

夜の21:00-23:00は仕事や勉強に集中する時間にしたいな

 

このようなときに役に立ちます。

曜日毎に設定できるので、平日と土日祝で時間帯を変えたりもできます。

設定は下記のように進みます。

 

 

これだけで終わりです。

休止時間中でも、特定のアプリを例外として使えるようにすることもできます。

2019年10月15日時点ではSafariを例外アプリに設定することができません。
休止時間中にネットを使いたい場合は、GoogleChromeなどSafari以外のブラウザアプリをダウンロードし、上記の設定をする必要があります。
不便なので次の【アプリ毎に使用時間の上限を設定する方法】の方が簡単です。

 

時間帯で制限する方法

決まったアプリばかり使いすぎている場合はこちらが有効です。
アプリ毎に一日の使用時間の上限を設定することができます。
以上です。
アプリ毎に上限時間を変えたい場合は上記手順を繰り返します。
ここまでの設定だけだと、使用時間の上限に達してもすぐに解除できてしまうのでパスワードを設定します。

アプリ毎に使用時間の上限を設定する方法

絶対にスマホ断ちしたいという方は自分で解除できないようにお知り合いに設定してもらってください。

※その場合は必ずパスワードを紙に書いておいてもらってください。忘れると永遠に使えなくなります…。

 

この設定を行っておくと、設定した上限に達した際に次のような画面になります。

 

私は気が付いたらスマホを使って何の生産性もないことをしてしまっていることが多いので、スクリーンタイムがとても役に立っています。

以上、スマホアプリの使用制限についてでした。

それではまたのご愛読、よろしくお願いいたします!