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住信SBIネット銀行を共働き夫婦の共通口座におすすめする3の理由

 

 

 こんなあなたにおすすめ!
ずっとメガバンク使ってるけど手数料がもったいないな

夫婦の共通口座を作りたいけどどこの銀行がいいんだろう?

スマホで簡単に操作できると嬉しいなぁ

 

今回は共働き世帯の家計管理におすすめできる銀行の紹介です。

メガバンクや様々なネット銀行を比較しましたが住信SBI銀行の使い勝手が抜群に良いです。

 

夫婦それぞれで口座を開設するのが1番メリットがあります。

 

夫婦それぞれで開設すると家計全体のお金の管理がしづらいと思うかもしれませんが、マネーツリーというアプリを使えば簡単に解決できます。詳しくはこちらの記事でまとめています。

 

それでは、住信SBI銀行が他社に比べ特に優れているところをまとめていきます。

 

 

 

クレジットカード・デビットカードの使い勝手

住信SBI銀行では、デビットカード・クレジットカードをそれぞれ提供しています。

 

このカードがどちらも高還元率で使い勝手が優れています。

順番に説明していきます。

デビッドカード(ミライノデビット)

住信SBI銀行で口座開設をするとキャッシュカードにデビッド機能をつけることができます。

 

デビッド機能とは、クレジットと同じ使い勝手でありながら代金の支払いを銀行口座から瞬時に行うことができるサービスです。

クレジットカードでも還元率が0.5%の会社が多い中、デビッド機能でも

0.8%  (MasterCard)
0.6%  (VISA)

 

のポイント還元が受けられます。

クレジットカードだと忘れた頃に請求が来てお金の管理がしづらいといった悩みを抱えている人に最適です。

クレジットカード(ミライノカード)

住信SBI銀行の口座を持っている人はミライノカードというJCBブランドのクレジットカードを申し込むことができます。

 

このカードの一番の特徴は、貯まったポイントを現金にして口座に入れることができるという点です。

その場合、ポイント還元率は1%と高いです。

『せっかくポイントが貯まっても欲しい商品がなかった』、あるいは『欲しい商品までポイントが少し足らなくて交換ができなかった』といった経験はないでしょうか。

 

ミライノカードではその悩みをなくすことができます。

1000円以上であれば100円単位で現金化することが可能であり、無駄なポイントを最低限に抑えることができます。

ただし、ポイントの有効期限が2年のため気をつけてください。

 

家族カードを作ることはできませんが、夫婦それぞれの名義で口座とカードを作れば問題ありません。

ポイントの現金化についてはこちらの記事で説明しているのでぜひご覧ください。

 

 

ハイブリッド預金

住信SBI銀行には、SBI証券と同グループである強みを生かしたハイブリッド預金というサービスがあります。

 

簡単いうと

『SBI銀行のハイブリッド預金口座にお金を預けとけばSBI証券でそのまま投資資金として使えるよ!』

というサービスです。

 

私の考えるハイブリッド預金のメリットは2つです。

金利が良くなる

メガバンクなどを含め、ほとんどの銀行では普通預金金利は0.001%です。

ハイブリッド預金を使うと、金利が10倍の0.010になります。

10倍になるだけではなく、毎月利払いのため複利効果も期待できます。

※上記金利はすべて2019/9/15時点のものです。

 

IPO株の抽選に申し込みができる

IPO株とは、新たに株式市場に上場する株のことであり、すでに上場している銘柄の株よりも人気が集まりやすいためローリスクハイリターンな傾向があります。

 

ここ数年だとメルカリやソフトバンク(携帯)の上場が話題になりました。

IPO株は株数に限りがあるため購入できるかどうかは基本的に抽選です。

ほとんどの証券会社では、抽選の際にその株を買えるだけの金額が口座に預けてある必要があります。

 

SBI証券の場合は住信SBI銀行のハイブリッド預金にお金が入っていれば抽選の対象になります。

いちいちSBI証券にお金を預ける必要がありません。

IPO株は非常に人気が高いため通常は当選することはまずありません。

ただ、SBI証券では抽選に落ちれば落ちるほど当選しやすくなる仕組みがあります(詳細は長くなるため割愛します)

そのため、申し込まないことは機会損失であるということになります。

 

夫婦でそれぞれ口座を作れば当選の確率が2倍になります。

※くれぐれも投資は自己責任でお願いします。IPO株でも損をする銘柄はたくさんあります。

 

ハイブリッド預金を申し込むためには、SBI証券の口座を開設する必要があります。

取引をしなければ口座開設をして放っておいても費用はかかりません。

 

詳細はこちらから↓

 

 

ATM手数料・振込手数料の無料回数

住信SBI銀行では、スマプロランクという4段階の評価基準を設けておりATM手数料、振込手数料が最大15回無料になります。

 

スマプロランクは、月ごとのお客さまの商品・サービスのご利用状況により自動的に判定され、ランク1~ランク4までの4段階のいずれかが適用されます。当月に適用となるランクは、前々月の利用状況が判定基準となり、ランクに応じてATM・振込の手数料無料回数が決まります。適用ランクや無料回数はランク情報ページから確認できます。

 

ランク3で月7回が無料になるため、ランク3を目指しましょう。

※夫婦それぞれで達成すれば実質14回無料です。

ランク3の条件は下記のとおりです。

※2019/9/15時点

 

総預金の月末残高が300万円以上
ロボアドバイザー資産運用残高の合計が月末時点で100万円以上
住宅ローンを利用

以下1~11の条件のうち3つ以上該当

1.外貨預金(普通・定期)の月末残高あり

2.仕組預金の月末残高あり

3.SBIハイブリッド預金の月末残高あり

4.純金積立月末時点でご契約あり

5.給与、賞与または年金の月内ご入金あり

6.目的ローンまたは不動産担保ローンの月末残高あり

7.カードローンの月末残高あり(50万円以上2つにカウント)

8.BIG・toto購入または公営競技ご入金の月内合計が2万円以上

9.ミライノ デビットの月末時点の確定金額が合計1万円以上(3万円以上2つにカウント)

10.クレジットカード「ミライノ カード(JCB)一般」の引落口座を当社に設定かつ当月確定(翌月引落)金額が1万円以上(5万円以上2つにカウント)

11.当社口座からプリペイドカード「JAL Global WALLET」への円貨チャージの月内合計金額が1万円以上(3万円以上2つにカウント)

https://www.netbk.co.jp/contents/lineup/smartprogram/rank/より引用

 

Ⅲ、Ⅳ、Ⅴを達成できる人はそれで問題ありません。

できない方はⅥの項目を3つ達成しなければなりませんが、これは簡単です。

 

まず前述したハイブリッド預金で1つクリア。

同じく前述したミライノカード(またはミライノデビット)で2つクリア。

※『1万円以上』の条件は保険の支払いや通信費・生活費などの固定費を引き落とせばあっという間に達成します。

※『1万円以上』がクリアできない方は外貨預金を最初に2000円程度申し込んで放っておけばクリアできます。

最後に、給与振り込み口座を住信SBIに指定することで3つクリアできます。

 

これだけで手数料の無料回数が実質14回になるため、他の銀行の追従を許さない圧倒的な条件の良さです。

まとめ

以上のように、住信SBI銀行は他社と比べて差別化ができており、特に共働きの世帯にメリットのある銀行です。

 

手数料の無料回数や、カード引き落としによるポイント(≒現金)がどんどん貯まることを考えるとどれだけお得かご理解いただけるかと思います。

それではまたのご愛読、よろしくお願いいたします!