訪問ありがとうございます!ゆっくりご覧ください!

紙巻きたばことプルームテックプラスを比較!4つのメリットとデメリット

 

 

 こんなあなたにおすすめ!
紙巻タバコと比べて加熱式タバコのプルームテックって実際どうなんだろう

紙巻タバコは臭いからやめてほしいな

※喫煙を勧める記事ではありません。

 

最近では、私の周りの喫煙者の半分以上が加熱式タバコを吸っています。

私も5年前は紙巻きタバコを吸っていて扁桃腺が腫れたため禁煙しておりましたが、この加熱式タバコブームの熱波に流され喫煙を再開しました。

 

実際に使って感じたメリットとデメリットを紹介していきます。

 

 

 

メリット1:家族の了承を得やすい

結婚をして子供が出来ると、喫煙は自分一人の問題では無くなります。

 

自分が健康を崩せば生活が崩壊しますし、子供に副流煙の影響が及ぶことは避けなければなりません。

私は妻に交渉するために、プルームテックの販売元のJTが公表している下記資料を見せました。

https://www.jti.co.jp/tobacco/responsibilities/opinion/tokyo_regulation/pdf/material_01_1709.pdf

 


ここには、紙巻きたばこに比べてWHOが健康懸念物質としている成分が平均99%カットされているとあります。

これを伝えると妻は「好きにすれば?」とそっけなく承諾を出してくれました。

もう少し反対されると思ったので正直拍子抜けです。

それほど数字のインパクトがあります。

加熱式タバコを吸うことで身体にどのような影響があるかはまだまだ統計データが足りず、未知であるようなので吸わないで済む人は吸わない方が絶対にいいです。

メリット2:臭いが全くしない!

これは本当に凄いです。

 

プルームテック・プルームテックプラスは低温加熱型と呼ばれており、リキッドと呼ばれる液体の水蒸気をタバコの葉に通して喫煙します。

iQOSなどの高温加熱型でも臭いは大幅にカットされていますが、低温加熱式のプルームテックプラスは全くといっていいほどタバコの臭いがしません。

 

喫煙後に妻に息を吹きかけて確認してもらいましたが、全く臭わないそうです。

仕事で人に会うときも安心です。

喫煙中に出る煙も自分が吐き出す息のみなので、副流煙の心配も減らすことができます。

それでいて喫煙感(キックと呼ばれる吸い心地)はしっかりあるのでとてもよく作り込まれています。

 

メリット3:ひと吸いでやめることができる

プルームテックプラスのタバコカプセルは1箱に5個入っています。

タバコカプセルは1個で50吸いすることができます。

 

紙巻きタバコ1本につき吸う回数を10回と仮定すると

たばこカプセル1個=紙巻きタバコ5本分相当

と考えることができます。

 

 

これだけでも一箱で25本分に相当するので長持ちしそうですが、プルームテックは紙巻きたばこと違いひと吸いでやめることもできます。

 

火をつけたばかりなのに急にやることができて1本無駄になってしまった

 

タバコを吸う気分じゃなかったけど付き合いで喫煙所に来てしまった
あなたもこんな経験があるかと思います。
プルームテックは電源を入れてすぐ吸い始めることができ、さらに、たばこカプセル1個につき50吸いの上限以下なら好きなときに吸うのをやめることができます。
50吸いするまでゴミも出ません。

 

逆に言うと一気に50吸いすることも可能であるので吸い過ぎには注意が必要です。

メリット4:デザインが洗練されている

見ておわかりのように、プルームテックプラスはペンのように細く、持っていてスマートです。

 

ガジット好きの所有欲を満たす高級感のあるボディ、適度なピンクゴールドの差し色(本体デザインがブラックの場合)など、デザインへのこだわりが強く感じられます。

安くておしゃれなケースも販売されており、タバコを吸うつもりがなくてもケースを持ち歩きたくなります。

 

私が購入したのはフラミンゴというブランドで、カプセルを含めた喫煙グッズを持ち歩くことが可能です。

 

このケースのお洒落さがなければ私はそもそもプルームテックプラスを買っていないかもしれません。

所有欲を満たせるってとても大切ですね。

 

デメリットは?

健康への影響が未知数

前述したように、加熱式タバコはまだまだ出たばかりの商品であり、十分な統計データが取れていません。

健康懸念物質がカットされているとはいえ、紙巻きタバコ同様、自己責任で吸う必要があります。

 

本体を忘れると吸えない

紙巻きタバコの場合は、もし家に忘れてタバコとライターを両方買い直したとしてもそこまで高くはつきません。

 

プルームテックプラスの場合はそうはいきません。

本体を忘れたからといって、約5000円※→3000円する本体を買い直すわけにはいきません。

※本体料金が販売当初よりも値下げされました

 

よく物を忘れる人には加熱式タバコは向いていないと思います。

 

寒いと吸いごたえが弱くなる

私の体感ですが、寒いと吸いごたえ(キック感)が弱くなります。

 

おそらく元々が低温加熱のため、外気温の影響を受けやすいのだと思います。

手で覆って温めたりすれば少しはマシになりますが、気温が暖かい時に比べると物足りなく感じます。

 

 

途中でカプセルを変えられない

カプセル1つで50吸いできますが、途中でカプセルを変えることは基本的にできません。

 

これによって下記2点が不便に感じました。

 

  1. 後半に吸い応えが低下するが、最後まで吸いきる必要がある
  2. 途中で味を変えたくても吸いきる必要がある

 

まとめ

 

加熱式タバコで得られるメリットは大きいものの、もちろんデメリットはあります。

 

私の場合はメリットの方がデメリットを大きく上回ったため購入にいたりました。

 

本体はコンビニでも購入できますが、ネットの方が安いです。

ネット通販や都内の直売店などにはお洒落な公式アクセサリーがたくさんあり、私はカプセルホルダーをピンクゴールドのものに交換しました。

ploomtech+pinkgold

 

購入した後にカスタマイズを楽しめるのも魅力の1つかと思います。

以上、今回はプルームテックプラスを購入した話でした。

 

 

 

それではまたのご愛読、よろしくお願いいたします!