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スーツのパンツのシワ取りに!東芝ズボンプレッサーをレビュー【HIP-T100】

 

 

 こんなあなたにおすすめ!
スーツのズボンの折り目がすぐ消えちゃう

クリーニングは高いからあんまり出したくないな

ジャケットの消臭を気軽にしたい

 

 

私はかなりめんどくさがりです。

シーズンが終わってもスーツをクリーニングに出し忘れているなんて日常茶飯事です。

 

私のようなめんどくさがりのあなたにおすすめの

東芝のズボンプレッサー

を紹介します。

私は購入からもう2年経ちますが快適に使えています。

 

 

 

 

HIP-T100の性能

ビフォーアフターで比べます。

Before

 

After

パッと見ただけでも違いを分かっていただけるかと思います。

 

生地が薄めのズボンだと縦線がかなりくっきりでます。

見た目が良いと、日々の仕事へのモチベーションも上がってきます。

 

 

慣れるとセッティングも簡単です。

ここからは使い方について説明していきます。

 

HIP-T100の使い方

ズボン編

①ズボンプレッサーを開きます。
シートの手前側に片足をセットします。

 

②シートをずらし、奥側にもう片方の足をセットします。

 

③ズボンプレッサーを閉じます。

 

④ダイアルを回して時間をセットします。
MAXの30分やるのがおすすめです。

 

シートのおかげで片方ずつセットできるので使いやすいです。

慣れれば30秒かかりませんが、最初の頃はセッティングに失敗して線が2本になったりもしました。

 

私の写真だと分かりづらいかもしれないので公式サイトの解説も引用します。

 

使ってみて注意が必要だと感じたのは

縦線が薄くなりすぎた後だとセットしたときに折り目がよく分からなくなる

という点です。

 

サボらずに毎回セットすることを心掛けると後々の手間を減らすことができます。

 

上着編

①ズボンプレッサーの背面についているハンガーに上着をかけます。

 

②左の消臭スイッチを押します。
MAX60分です。

 

私は正直、焼肉などで臭いがついたときはファブリーズをかけてしまうので効果のほどはわかりません。

分かりやすいように公式サイトから仕組みの解説を引用いたします。

 

1つ言えるのは、ジャケットの収納場所としてはとても便利です。

 

 

嬉しい気遣い

ズボンプレッサーを『朝の準備拠点』にできるような2つの気遣いがあります。

説明します。

コンセント付き

本体横についているコンセントから電源供給することが出来ます。

 

ズボンプレッサー本体が電源に繋がっていれば使えるため、コードがかさばりません。

 

小物収納スペース付き

ズボンプレッサーの上部に小物を置くことができるスペースが用意されています。

 

私は時計がApple Watchなので、前述のコンセントからケーブルを持っていって充電しています。

 

ケーブルを通す穴があるためフタが浮きません。
※使っているのはAppleWatch Series3 42㎜です。

 

スーツを着て時計をするまでがズボンプレッサーで完結するのでとても楽です。

忘れ物が減りました。

 

改善してほしい点

 

上着をかけるところのハンガーがすぐに外れます。

 

ハンガー部分は2つのパーツで構成されています。

 

 

このパーツがジャケットをセッティングするときなどにとれます。
いちいち戻すのが地味に面倒臭いです。

 

何かしらの方法で固定できれば、より使い勝手が良かっただろうと感じます。

ただ、メインの機能はズボンのプレスなので文句は言えません。

 

まとめ

①ズボンをきれいにプレスできる
②上着の消臭ができる(かけるスペースがある)
③小物を置くことができる
④小物を充電できる

 

①慣れるまではズボンの縦線が2本線になる可能性がある
②上着をかけるハンガーがすぐとれる

 

前述したように、ズボンプレッサーを朝の準備拠点にできるというのは大きなメリットです。

縦線のしっかり入った服を着ることで仕事に取り組む意欲が上がります。

 

身だしなみに気を遣うビジネスマンにとっては欠かせない商品です。

 

 

以上、ズボンプレッサーについてでした!

それではまたのご愛読、よろしくお願いいたします!