訪問ありがとうございます!ゆっくりご覧ください!

【3千円以下】高機能ワイヤレスマウスおすすめ3選 + Qtuoレビュー

 

 こんなあなたにおすすめ!
有線マウスまじ不便

新しいマウスが欲しいけど高そうなイメージ

パソコンをより快適に使いたい

 

ほとんどの人は、『パソコンの利用時間』と『マウスの利用時間』が比例しているかと思います。

パソコンをより快適に使うために一番簡単な方法は、マウスを変えることです。

 

 

私は、少し前まで仕事で有線マウスを使っていましたがいちいち線が邪魔で仕事に集中できませんでした。

 

耐えかねて自腹で買い替えたところ、ワイヤレスになった以外にもさまざまなメリットがあり感動しました。

 

 

この記事では、パソコン操作がをより快適になる

 

高機能ワイヤレスマウス

 

について紹介します!

 

 

最近のマウスにはパソコンを快適に使うための機能が満載です。

 

 高機能マウスのすごいところ
 ワイヤレス
 WEBページの進む・戻る用のボタン付
 チルトホイール機能(Excelなどで簡単に横スクロールできる機能)
 CPI(DPI)機能(カーソルの動く速度・距離を変える機能)
 電池長持ち

 

私が購入したQtuoというマウスについて、後ほど写真や操作動画も交えて詳しくレビューしてるので、ぜひ最後までお付き合いください。

 

 

 

おすすめの高機能ワイヤレスマウス3選【3千円以下】

 

下記ポイントに注目しながら、3千円以下の高機能マウスを紹介します。

CPI(DPI)機能については重視しません。

 

 紹介する際のポイント
 ワイヤレス
 WEBページの進む・戻る用のボタン付き
 チルトホイール機能付き(Excelなどで簡単に横スクロールできる機能)
 電池長持ち

① Qtuo JQ-57

 

価格 ¥1,999(黒)、¥1,299(白)
CPI機能 5段階
電池 単3電池(別売・最大18カ月)
レビュー数 6,541件
レビュー評価 3.9

※2020/4/20時点 Amazonの情報を参照

 

レビュー数が非常に多いです。

私はこのマウスの黒を購入し、現在は白を買い足して2つ持っています。

 

機能が盛沢山なのにめちゃくちゃ安いです。

後ほど詳しくレビューします。

 

② ロジクール M546BD

価格 ¥2,293
CPI機能 なし
電池 単3電池(付属・最大18カ月)
レビュー数 215件
レビュー評価 4

※2020/4/20時点 Amazonの情報を参照

 

マウスの有名どころ、ロジクールの高機能マウスです。

ロジクールは比較的高価なマウスが多いですが、こちらは3千円以下でお手頃です。

3千円以上出せばもう少し高機能マウスの種類はありますので、ロジクールにこだわりがある人は探してみてもいいかと思います。

 

2つのサムボタンは、専用のソフトを使うことで好みの機能を割り振ることができます。

 

 

③ エレコム M-XGL20DLBK

価格 ¥2,219
CPI機能 なし
電池 単3電池(付属・約225日)
レビュー数 435件
レビュー評価 3.9

※2020/4/20時点 Amazonの情報を参照

こちらもかなり高機能です。

ボタンが8つもあり、「コピー」「貼り付け」「ウィンドウを閉じる」などのボタン機能を割り当てることも可能です。

 

ULTIMATEレーザーセンサー搭載の“EX-Gを採用しており、無色透明なガラス面や光沢面など、ほぼあらゆる素材の上で操作が可能とのことです。

Blutooth対応なのでUSBポートを塞がずに使用することもできるようです。

 

S・M・Lの3サイズが展開されており、手のサイズに合わせて選ぶこともできます。

 

 

紹介していて、

 

正直Qtuoよりこっちのほうが良いんじゃ…?

 

という気がしてきました。笑

 

次のような方はQtuoが向いていると思います。

  • ボタン多すぎても嫌
  • とにかく安い方が良い
  • より電池が長持ちのほうが良い
  • CPI(DPI)を変更したい
  • 2個買って色を変えたい(白と黒など)

 

ここからはQtuoを使った感想を紹介します。

 

Qtuoの購入後レビュー①【購入の理由・梱包】

 

なぜ購入したか

 

購入した主な理由は下記2点です。

 レビュー数が非常に多く、評価もそれなりだった
 非常に安価なため、失敗しても後悔しないと思った

 

私はこの記事を執筆している時点でこのマウスを7カ月使っていますが、非常に快適に使えています。

 

配送・梱包について

Prime会員の妻に頼んでもらったため、2日後に届きました。

 

Amazonあるあるの大げさ梱包です。

 

中身は、マウスがピッタリ入るくらいの小さい箱です。

電池は付属しません。

 

 

マニュアルが入っていますが、ほとんど英語です。

直感的に使えるため特に困りませんでした。

 

 

 

Qtuoの購入後レビュー②【外観・機能】

 

Qtuoの多機能ワイヤレスマウスについて、『外観』と『機能面』をそれぞれレビューします。

 

外観

 

私は仕事用に『黒』を購入した後、気に入ったので自宅用に『白』を追加しました。

それぞれの写真を載せます。

 

上側

 

下側

 

左側面

 

右側面

 

Qtuoの一番目立つ特徴はTのようなロゴマークかと思います。

個人的にはロゴマークがない方が良い気がしますが、あってもそれほど気になりません。

 

いろいろボタンがあるので詳しく説明します。

 

便利だった機能① 進む・戻るボタンについて

Qtuoの場合、先ほどの左側面の画像にある2つのボタンが『進む・戻るボタン』です。

 

特にネットサーフィンをしているときに役に立ちます。

体から見たときに手前側のボタンを押すと『前ページに戻る』、奥側が『次ページに進む』です。

 

少しわかりづらいかもしれませんが、私がこのボタンを使って操作している画面を公開します。

 

ページを行き来しているにも関わらず、マウスのカーソルがほとんど動いていないことがお判りいただけると思います。

手の動きが最低限で済むためとても楽です。

 

 

便利だった機能② チルトホイール機能について

チルトホイール機能を使うと、横スクロールができます。

Qtuoの場合、『ローラー部分を下に押し込む』または『右横に倒す』ことでこの機能がONになります。

 

イメージしづらいと思うので、こちらも動画を載せます。

 

チルトホイール機能をONにしたところを基準にして、カーソルを移動させた方向に横スクロールしていきます。

基準地点からカーソルが離れれば離れるほど、横スクロールの速度が上がります。

 

つまり、横スクロールの速度が自由に調整できます。

 

EXCELなどで、予想以上に横スクロールしすぎてしまってストレスを感じたことはありませんか?

チルトホイール機能を使えば、そういったストレスを減らすことができます。

 

 

便利だった機能③ 省電力モード

ワイヤレスマウスは電池持ちが心配でした。

Qtuoは数分(おそらく8分)経つと節電モードになるため、電池長持ちです。

 

公式の説明を引用します。

節電機能付き。ユーザー&パソコンの都合により、1本の単3形電池が最大15ヶ月給電出来ます。パソコンが閉じまたはレシーバーを抜き出す時、マウスが自動停止し、節電機能が起動し、省エネルギーで電池の耐用年数も延長します。

Amazon販売ページより

海外製のため、ちょっと日本語が不自由な感じがします。笑

節電モードからは、ローラーをコロコロすれば簡単に復帰できるため特に手間はありません。

 

15カ月はあくまで『最大』なのでそんなに持たないとは思いますが、電池が長持ちなのは手間が少なくて助かります。

逆に、気軽に電源OFFにできるボタンはありせんので、家から持ち出して仕事をする方などは注意が必要かもしれません。

 

便利だった機能④ CPI機能について

CPI機能を使うと、『マウスの実際の移動距離に対してカーソルをどれだけ移動させるか』を設定できます。

Qtuoの場合、マウス上部にCPIと書かれたボタンがあります。

 

公式ではDPIという単位で公表されていますが、できることは同じです。

1.DPIボタンを押すと、インジケータライトが1回点滅したらDPIが800に転換します。

2.DPIボタンを押すと、インジケータライトが2回点滅したらDPIが1200に転換します。

3.DPIボタンを押すと、インジケータライトが3回点滅したらDPIが1600に転換します。

4.DPIボタンを押すと、インジケータライトが4回点滅したらDPIが2000に転換します。 5.DPIボタンを押すと、インジケータライトが5回点滅したらDPIが2400に転換します

Amazonの商品説明より

 

5段階設定できるため、マウスを動かせる範囲が少ない場所では切り替えることで快適に使うことができます。

 

 

【まとめ】多機能ワイヤレスマウスはものすごく快適

 

多機能ワイヤレスマウスは機能・快適さのわりに非常に安価で販売されています。

古いマウスを使っている方は買い替えることでかなり快適になる可能性があります。

 

最後に、多機能ワイヤレスマウス(Qtuo)の『良いところ』と『気にすべきところ』を整理します。

 

 

良いところ

 値段が安い
 進む・戻るボタンが便利
 チルトホイール(横スクロール)機能が便利
 CPI機能が便利
 省電力モードで電池長持ち

 

気にすべきところ

 右利き用
 電源OFFボタンがない
 静音ではない(一般的なクリック音くらい)
 マニュアルがほぼ英語(使い方が簡単なのでそれほど問題ない)
 電池が付属しない(あらかじめ準備しておく必要あり)

 

以上、多機能ワイヤレスマウスについてでした!

それではまたのご愛読、よろしくお願いいたします!