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【口から胃カメラ】20代で逆流性食道炎になった話【症状・検査内容】

 

先日病院で胃カメラ検査をしたところ

逆流性食道炎

であると診断されました。

 

この記事では、逆流性食道炎の自覚症状や胃カメラの経験を書いていきます。

 

 

 

逆流性食道炎の自覚症状は?

次のような症状を感じていました。

 

① 胃のあたりに不快感(じんわり痛い、ズキズキする)

②食道のあたりにつっかえるような違和感

③心臓の裏あたりの背中が痛む

④疲れやすい、だるい

 

 

 

逆流性食道炎に起因しないものもあるかもしれませんが、処方された薬を飲んでからすべての症状は緩和されました。

逆流性食道炎になる原因は、ストレス、アルコール、喫煙、コーヒーなど様々あるようです。

私は今書いたすべての原因が当てはまっていました。

胃カメラ当日の流れ

胃カメラ後に仕事に行った方が良いのか?と悩んでいる方もいらっしゃると思うので時系列でご説明します。

病院が混雑している場合はもっと時間がかかるかもしれません。

 

職場が近い方は胃カメラ後に出社することは可能ですがあまりオススメはしません。

仕事に集中出来ないと思います。

 

11時00分

受付

 

11時30分(30分経過)

診察室へ

【麻酔1】口に液状の麻酔を入れて3分待機→うがい

【麻酔2】口に液状の麻酔を入れて3分待機→うがい

【麻酔3】霧吹きで喉に吹きかける

⇒喉のあたりの感覚が麻痺してくる

 

12時10分(70分経過)

胃カメラ開始

⇒口を閉じられないため、よだれを垂れ流し、ゲップを止めることも出来ず苦しみながらひたすら耐える。

 

12時20分(80分経過)

胃カメラ終了

⇒胃カメラ直後で涙を流しながら、撮影した食道や胃腸の写真を見せてもらい診察を受ける。

 

13時00分(120分経過)

会計、薬の処方

※麻酔の影響があるので14時20分まで運転禁止と言われました。

 

口から胃カメラの感想

正直ものすごく辛かったです。

胃カメラをしている最中は人としての尊厳を失った気分になりました。

 

口に入れる胃カメラの線が予想以上に太く、想像を超える辛さでした。

線の太さはTVの同軸ケーブルくらいだったかと思います。


 

私は胃カメラが初めてだったため

 

医者
口からと鼻からどっちがいい?

 

と聞かれたときに

 

やったことないですしよく分からないのでどちらでも良いです

 

と答えてしまい、口からになりました。

これが致命的なミスでした。

 

鼻からの方が予約が混みがちのようですが、これから予約される方は鼻からをおすすめします。

私は鼻からやっていないので比較はできませんが、周りの人はみんな鼻からの方が絶対良いと言っています。

まとめ

胃カメラは辛いです。

ただ、体調不良の原因が分からないままでいるよりは、たとえ辛くても胃カメラ検査を受けて良かったと思っています。

大きな病気だったらどうしよう…

このような不安も払拭することが出来ました。

 

 

仕事や育児が忙しいと、体調が悪くても病院に行くのを後回しにしがちだと思います。

私も数ヶ月間放置していました。

 

めんどくさいという気持ちが病気を悪化させたり、体調不良に苦しむ時間を無意味に長くします。

お医者さんにはすぐに行きましょう。

(これは自分に言い聞かせています。以前緊張性頭痛に関しても記事を書きました。)

 

以上、胃カメラと逆流性食道炎の話でした。

それではまたのご愛読、よろしくお願いいたします!