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【0歳~1歳】実際に気に入ってくれたおすすめ絵本ランキングTOP6

 

 

 こんなあなたにおすすめ!
絵本がたくさんありすぎて迷う

他の人はどんな絵本を買ってるんだろう?

おすすめを教えてほしい

 

 

『子供に絵本を買ってあげたいけどどれを買えば良いかわからない』

こんな悩みをお持ちの方は多いと思います。

 

 

この記事では、子供に読み聞かせて反応が良かった

おすすめ絵本ランキング TOP6
(0歳〜1歳編)

を紹介していきます。

 

※絵本の好みには個人差があるのであくまで参考としてご覧下さい。

 

 

 

1位 だるまさんが

【出版】ブロンズ新社

【作】かがくいひろし

【絵本の大きさ】18cm×18cm

【ページ数】20ページ

 

絵本の内容

「だ・る・ま・さ・ん・が・ころんだ」のリズムで、「ころんだ」の部分を

『ぷしゅーっ』(空気が抜ける)

というように予想外の内容に変えて描かれています。

 

『ぷしゅー』の他にも、だるまさんがリズムに乗って次のような動きをします。

・『どてっ』(倒れる)

・『ぷっ』(おならする)

・『びろーん』(のびる)

・『にこっ』(笑う)

 

子供の反応

有名な絵本だけあり、やはり反応が良いです。

リズムが良く、ポップな絵で描かれているためキャッキャと喜んで聞いてくれます。

 

「だ・る・ま・さ・ん・が」の部分は一文字一文字に対して左右に揺れるだるまさんが描かれています。

このタイミングで読み手(私)が大きく体を揺らしながら読むとより反応が良いです。

※Amazonに見開きの画像があるので、内容をイメージしやすいよう下記リンクよりご覧になってみてください。

 

2位 いないいないばあ

【出版】童心社

【文】松谷みよ子

【絵】瀬川康男

【絵本の大きさ】21cm×18.6cm

【ページ数】20ページ

 

絵本の内容

にゃあにゃ(猫)・くまちゃん(熊)・ねずみ・こんこんぎつね(狐)・のんちゃん(子供)が登場します。

 

この4匹と1人が順番にいないいないばぁをしていきます。

 

子供の反応

大人が見ると「絵が怖い」「のんちゃんって誰?」といった考えが浮かびますが、子供には関係ないようです。

とても楽しそうに聞いてくれます。

 

「いないいない」のページで少しタメを作ってから「ばあ」のページをめくるとより反応が良かったです。

こちらの絵本もamazonで見開きが2ページほど見れます。

 

 

 

3位 がたん ごとん がたん ごとん

【出版】福音館書店

【作】安西 水丸

【絵本の大きさ】18cm×18cm

【ページ数】20ページ

 

絵本の内容

表紙になっている蒸気機関車が4つの駅で乗客を乗せます。

 

哺乳瓶、コップ&スプーン、りんご&ばなな、猫&ネズミの順番で乗ってきます。

最後は終点でみんな降りてもらい、テーブルで一緒に食事をします。

 

子供の反応

うちの子は電車好き・果物好きということもあり、この絵本がとても気に入っています。

 

2歳になっても読んでほしいと定期的にねだってきます。

電車好きのお子さんは特に、比較的長く楽しめる絵本だと思います。

 

こちらもAmazonで見開きページが紹介されています。

 

 

4位 もこもこもこ

【出版】文研出版

【作】たにがわしゅんたろう

【絵】もとながさだまさ

【絵本の大きさ】28.4cm x 22.6cm

【ページ数】29ページ

 

絵本の内容

大人には意味不明です。

地面から「もこもこ」や「にょきにょき」といった物体がでてきて、「ぱく」したり「もぐもぐ」したり「ぎらぎら」したりします。

 

何を言ってるかわからないと思いますが、とにかく擬音が多く登場します。

 

子供の反応

大人が読むと意味不明ですが、シンプルな絵と擬音が面白いようで、ところどころ笑いながら聞いてくれます。

 

私が読む時と妻が読む時で子供が反応する場所が違っていました。

毎回読み方を変えてあげるとより楽しんでくれるかと思います。

 

気に入った子供が自分で勢いよくめくったりもしたため、破けてセロテープで補修もしました。

 

5位 だっだぁー

【出版】主婦の友社

【作】ナムーラミチヨ

【絵本の大きさ】20cm×19cm

【ページ数】24ページ

 

絵本の内容

粘土で作ったような様々な顔が、下記のようないろいろな音を発します。

 

「だっだー だらっ だらぁーー だっだー」

「ぎーじ いーじ ぎーじ いーじ ぎりぎり ぎりぎり ぎっじー」

「べっれー でっれー べろべろ べぇー でれべれ でれぇー」

 

顔と音が絶妙にマッチしており、本当にそう喋っているのであろうと感じさせます。

合計10種類の顔と音の組み合わせが載っています。

 

子供の反応

顔が面白く、音もキャッチーなものが多いのでケラケラ笑ってくれます。

 

10種類あるので、その時その時で子供の反応が良い顔が違います。

比較的万人受けする絵本であるように感じます。

 

 

 

6位 じゃあじゃあびりびり

【出版】偕成社

【作・絵】まついのりこ

【絵本の大きさ】14cm×14cm

【ページ数】22ページ

 

絵本の内容

シンプルな絵と、それに対応する擬音語が各ページに描かれています。

例を載せます。

 

・いぬ わんわんわん

・みず じゃあじゃあじゃあ

・じどうしゃ ぶーぶーぶー

・かみ びりびりびり

・ふみきり かんかんかん

 

色使いも目を引きやすくて好印象です。

 

子供の反応

「じゃあじゃあじゃあ」や「かんかんかん」など、繰り返しの音が多いため子供がよく耳を傾けてくれます。

絵も音もシンプルなので、赤ちゃんにも読み聞かせやすいです。

 

私の住んでいた市区町村では、出産祝いとしてこの本を無料でプレゼントしてくれました。

行政が赤ちゃんへの読み聞かせを推奨している本ということかと思います。

 

1ページ1ページがすべて厚紙のようになっているため、子供に破かれることもまずありません。

 

 

 

 

 

まとめ

 

当記事では、うちの子供が気に入った本のランキングを紹介しました。

我が家の場合は、支援センターなどの絵本でいろいろと読み聞かせてみてから購入する本を決めていました。

 

絵本の好き嫌いには個人差がかなりあると思うので、あくまで参考程度にしていただけると幸いです。

 

 

以上、0歳〜1歳の子供におすすめの絵本でした!

1歳~2歳編も別の記事でまとめているので是非ご覧ください。

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それではまたのご愛読、よろしくお願いいたします!