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三輪車デビューにディーバイク ダックスをおすすめする3つの理由【感想・レビュー】

 

 

 こんなあなたにおすすめ!
三輪車の種類が多すぎてよくわからん!

ディーバイクダックス(D-bike dax)って良いのかな?

実際使ってる人の声を聞きたい!

 

子どもが2歳〜3歳になると、『そろそろ三輪車デビューをさせたい』とお考えになる方は多いと思います。

ただ、三輪車は種類がありすぎてどれが良いか分からなくなります。

我が家もそうでした。

 

 

この記事では、三輪車選びにお悩み中のあなたにおすすめしたい

ディーバイク ダックス
(D-bike dax)

について紹介します。

 

コンパクトに折りたためて持ち運びに便利、かつ見た目もとてもおしゃれです。

 

 

うちの2歳の子どもは大喜びです。

 

実際に購入して感じたおすすめポイントなどについて紹介していきます!

 

 

基本情報

製造メーカー

ディーバイク ダックスはアイデス(ides)という日本のメーカーが作っています。

アイデス(ides)さんは設立が1952年、創業は1930年ということなので歴史のある会社です。

 

シンプルでおしゃれな商品はアメリカやヨーロッパの海外メーカーが作っていることが多いですが、子どもに買い与えるものなので日本メーカーということで安心感があります。

ちなみにこちらのディズニーの三輪車もアイデスさんが作っているそうです。

 

 

※①値段が高い、②ごちゃごちゃしている、③サイズがデカいという3つの理由から、私はディーバイク ダックス(D-bike dax)を選びました。

 

 

商品スペック

【カラーラインナップ】3色

 

【受賞歴】

 2019年グッドデザイン賞

 第13回キッズデザイン賞(子どもたちを産み育てやすいデザイン部門)

【対象年齢】   1.5歳~5歳

【製品重量】    3.8kg

【乗車体重】    20kgまで

【適正身長】    80~105cm

【製品サイズ 】  幅420mm × 長さ650mm × 高さ490mm

【折りたたみ時】 幅420mm × 長さ320mm × 高さ490mm

公式HPより

 

おすすめポイント

おすすめポイント①シンプルでおしゃれ

他の三輪車と比較している方はよくわかると思いますが、他の三輪車はものすごくごちゃごちゃしています。

 

ディーバイク ダックス(D-bike dax)を購入する前、夫婦で三輪車選びをしている時に思ったのが

 

三輪車にごちゃごちゃいろんな機能ついてる必要ある?

 

もういろんなおもちゃあるし三輪車はシンプルでよくない?

 

ということです。

 

ディーバイク ダックス(D-bike dax)はシンプルです。

『ものすごくシンプルだけど、ものすごくおしゃれ』です。

素敵です。

 

どれだけシンプルかお分かりいただくために、デーバイク ダックス(D-bike dax)の部品ごとに写真で紹介します。

 

ハンドル
手が滑らないように端っこが太くなっています。
タイヤ
少し弾力のある素材をつかった安定感のあるタイヤです。
ロゴボタン
ただの飾りではなく、上にあげるとハンドルを畳むことができます。
後輪足かけ
足を乗せたときに滑りづらくするためにざらざらした素材になっています。
しっぽ
こちらもただの飾りではなく、引っ張ると折りたたむことができます。

 

おすすめポイント②コンパクト

家を出てすぐに三輪車に乗り始めることって少ないですよね。

ほとんどの家庭では、歩いたり、自転車に乗ったり、車に乗って公園などに移動してから三輪車に乗るのではないでしょうか。

 

そういった時にコンパクトにならない三輪車だとめんどくさいです。

デーバイク ダックス(D-bike dax)は折りたためるのでめちゃくちゃコンパクトになります。

自転車のかごにも乗ります。

公式HPより

 

身長約90cmのうちの子が座るとだいたい同じくらいのサイズ感です。

とてもコンパクトなので持ち運びにとても便利です。

 

おすすめポイント③長く使える

デーバイク ダックス(D-bike dax)のデザインは長く使えるよう工夫されています。

 

まず、イスが後ろに長いです。

成長に応じて座る位置を後ろにずらせるので、子どもが大きくなっても無理なく座ることができます。

 

公式HPより

 

 

使い方は成長に合わせて3パターンあります。

2歳になったばかりのうちの子どもはまだStep2ができませんが、今後の成長が楽しみです。

公式HPより

 

子どもの成長に合わせていろいろな使い方ができるのは大きな魅力です。

 

ディーバイク ダックス(三輪車)の注意点

 

怪我・事故のリスク

 

三輪車を子どもに買い与えると、『今まで以上に怪我のリスクにさらされる』ことになります。

 

怪我への対策=親の責任

であると私は思います。

 

特に事故・怪我に気をつけた方が良いと思ったポイントは次の2点です。

 

 チェックポイント!
 ハンドルの片側に体重をかけると転倒する(三輪車全般に言えること)

 キックボードのような使い方をするとそれなりにスピードが出る

 

ディーバイク ダックス(D-bike dax)に限ったことではありませんが、ハンドルの片側に上から下に体重をかけると転倒します。

また、子どもが大きくなって足けりでの使い方ができるようになるとスピードが出ます。

 

 

心配な方は転倒に備えてヘルメットを購入した上で、車道への飛び出しなどに親が常に注意を払う必要があります。

 

子どもが三輪車に乗っているときは、スマホなどに気をとられることは一切ないようにしましょう。

 

口コミ

 

世間の評判はどうなのかSNSで調べたところ、次のような口コミが見つかりました。

 

 良い口コミ



 

 

 

 悪い口コミ


 


 

 

子どもが喜んでくれたという口コミが多数ありました。

 

ディーバイクダックスは小型であるが故に、子どもが家の中でも遊びたがってしまうという声も見つかりました。

 

まとめ

 

 良いところ

 シンプルでとてもおしゃれ
 折りたためてコンパクト。持ち運びに便利。
 遊び方が3パターンあり、1.5歳~5歳まで長く使える。

 

 気をつけるべきところ

 親が事故・怪我がないように細心の注意を払う必要がある

 

三輪車を買い直すとしても、我が家ではディーバイク ダックス(D-bike dax)を選びます。

シンプルでコンパクトというのはやはり大きな魅力です。

 

 

以上、三輪車のディーバイク ダックス(D-bike dax)についてでした!

この記事があなたの三輪車選びのお役に立てると幸いです。

 

それではまたのご愛読、よろしくお願いいたします!