訪問ありがとうございます!ゆっくりご覧ください!

安いけど高機能!HBLIFEのベビーモニターの使い勝手を検証

 

 

 こんなあなたにおすすめ!
ふう。やっと子供の寝かしつけが終わった

キッチンで家事をしたいけど子供が心配だわ

別の部屋でくつろぎたいけど子供が泣かないか心配だなぁ

 

 

子育て世帯の方はみなさんこのように思ったことが1度はあるのではないでしょうか。

我が家もそうでしたが、ベビーモニターを購入したことでこの悩みは解決しました。

 

この記事ではHBLIFEというメーカーのベビーモニターについて紹介していきます。

 

ベビーモニターとは?

ベビーモニターは子供がいる部屋にカメラを設置し、離れた場所から様子を確認できるようにするものです。
カメラとモニター(スマホで代用するものもあります)の2つの機器から構成されます。

※HBLIFEの場合のイメージ写真。
Amazonから引用

 

大きく分けると
①家のWiFiに繋いで使うタイプ
②家のWiFiに繋がないで使うタイプ
の2種類あります。

 

①は、IDとパスワードさえわかれば世界中何処からでもアクセスできます。

誰かに不法にアクセスされ見られてしまうリスクは限りなく低いですが、少し不安であったため私は②を購入しました。

 

育児パパ
ただ、家電量販店で見たことあるけど2万円くらいした気が….?
育児ママ
あれば便利だろうけど高いと買うのが厳しいなぁ
我が家では実際に夫婦でこの会話をしてましたがAmazonでHBLIFEの約5000円の機種が見つかったため購入しました。

ここからは機能・使い勝手について説明していきます。

 

 

どのくらいの範囲まで信号が届くのか?

私の環境では30~40m離れると表示されなくなります。

HBLIFEの紹介ページには最大200mと書いてありますがこれは信じない方が良いです。

 

実際に使っている位置関係はこのような距離です。

この位置関係でもうまく映らない時はありますが十分実用に耐えるレベルです。

通常の一軒家であればここまで遠くないので距離は問題になりません。

インターネットの無線LANなどにも使われている2.4GHz帯を使用しているため電子レンジの使用中などは電波干渉が起き映像が映りづらくなります。

 

 

暗闇でもちゃんと映るのか?

映ります。
明かりのない真っ暗な部屋にカメラを置いていますがこのように子供の姿が確認できます。
※わかりづらいですが右に頭を向けて寝ています。
我が家の子供は寝相がものすごいため、気づいたら布団から落ちていたり、掛け布団をどかしてしまっています。
定期的に確認して対応できるので暗闇でも映るというのは重宝します。

音は聞こえるか?

カメラ・モニターともにマイクとスピーカーが付いているため、双方向の会話が可能です。

Amazonから引用

 

カメラ⇒モニター

自動で音が聞こえます。

家事をしていても子供が泣けばすぐに分かるため便利です。

 

モニター⇒カメラ

モニターの会話ボタンを押しながら話せばカメラ側で音が鳴ります。

ボタンを押さなければ家事の音などが子供に聞こえないため起こしてしまうことはありません。

 

その他

設置方法

カメラ

充電ケーブルをつないだまま設置します。

少し高いところに設置しても首が上下に振れるため調整できます。

Amazonから引用

 

 

モニター

スタンドで立たせるか、クリップでどこかに取り付けて設置します。

充電ケーブルにつけたままでも、外してもどちらでも使えます。

ケーブルを外しても2~3時間は充電が持ちます。

 

子守歌

子守歌を流せる機能が付いています。

正直これで泣き止む子供はほとんどいないと思うので詳しい説明は割愛します。

ライト

カメラ側にライトが付いています。

前述したように、暗闇でも映像が映るためこの機能はあまり使う機会がないかと思います。

 

まとめ

子供が寝る部屋が遠い場合、時間を有効活用するためにベビーモニターは必須です。

 

我が家の場合は、特に妻の満足度が高いです。
キッチンで安心して家事ができるからです。

 

家電量販店で売っている商品のように2万円すると買うのに躊躇しますが5千円であれば迷う暇が勿体ないと思います。

子育て世帯の皆様の参考になると幸いです。

それではまたのご愛読、よろしくお願いいたします!